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2012-09-30

やっぱ怖いのがイイ

こんにちはー。コグマだよ

しばらくサボっておりました。

ご当地グルメ食べに行ったりおうち呑みしたり

スマホデビューするかと思われたけど思いとどまったり

ネタが無いことも無いのだけどちょっと色々あって

ブログ書く気になれなかったので(汗







リハビリがてらに今日はですね、ドラマや映画になってる本の感想を書いてみます。




☆おいしいごはん~春日井米店☆
古沢良太



舞台は鎌倉。
お米屋さんの子供達3人と頑固親父の愛と笑いのドタバタコメディ。




語り手は、親たちの抗争に巻きこまれて迷惑している、えなり君っぽい孫。

ストーリー展開はですね



・個性豊かなキャラクター順番に登場!

・次々と起こる事件!

・事件が終われば雨降って地固まる!




どこを取っても

ベッタベタです。


ラストも想像通り!どんだけベタだよ!!




・・・がゆえに安心して笑って読めます。

読み物としては物足りないと感じるのですが、

脚本家が書いた(らしいよ)だけあって、本当連続ドラマを観てるような感じ。

ドラマの配役も書いてあるので、脳内でイメージ化しやすいのもそう感じる理由かなぁ。








☆フリーター家を買う☆
有川浩



本屋で見かけて気になっていたんだよねー。



タイトルからして、フリーターでも家が買えますよっ的な内容かと思ったら

買ったのフリーターじゃないしw



住んでる家族の関係や フリーターの就職活動がメインで

実際買う家のことに触れているのはほんの数ページ。


序盤は意外に重いテーマから始まりますが

後半になるにつれ段々軽くなってきますねー。


引き篭もってダメダメ生活してた青年が心機一転、幸せを掴む。

イメージ的には「電車男」みたいな感じ。


「うわー、こんなうまく行くなんてありえねー!!」

と思いつつ、ついつい応援したくなり


引き込まれてダーーーーーーっと最後まで読んじゃいました。


最後に、主人公であるフリーターの

仲間の視点での後日談があるのも良いです。




読んでる間は夢中になるし、読後はそれなりの満足感も得られるのですが

うまく行き過ぎてややシラケてしまい、「あーハイハイ良かったね。」と言う感じw



ちなみに映画観たことないけど、主人公は嵐の二宮君を置いて無いだろうと
読後調べてみたらまんまと二宮君だった!




今日感想書いた2点共

面白かったけど再読して噛み締めるような読み方はしないと思う。

あっ、なんか否定的になってしまったけど
頭と心を激しく動かさずにリラックスして読むには良いのではないかなーと思うので
今回はこの2冊を紹介してみましたー





今読みたいのは

読む人が精神に異常をきたすと言われている奇書
夢野久作のドグラ・マグラ


それから牛の目玉であんな事(言えない)をしちゃう
バタイユの眼球譚っす。

どっちも図書館に無いのだよー。アマゾンで買うしか無いかー。


ここんとこ軽めのしか読んでないんで
なんかすごい黒いやつが読みたい気分・・・ニヤリ



ちなみに今DVDでテレビドラマ「仁」を観ています。

毎回泣かせるぜー。

注射シーンが多くて怖いぜー。

観終わったら古いけど映画「CUBE」が観たいぜー。

SAWで散々怖い思いしたのに懲りずにホラーだぜー。






昨日ナグさんが寝言で

「お茶に戻る・・・・・お茶に・・・・」

と言っていたので、「何が?」って聞いたら

「お茶が・・・原子的に戻る感じ。」

と言ってた。

よくわからないけど可愛いからヨシw
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